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鈴木光司氏のホラー小説がプリントされた、日本一怖いトイレットペーパー

2009-05-22
 ハリウッドでもリメイクされている映画『リング』や『仄暗い水の底から』などの原作者・鈴木光司氏の書き下ろし小説がプリントされたトイレットペーパー『鈴木光司のトイレで読む体感ホラー ドロップ』が、林製紙(静岡県富士市)より6月6日に発売されることがわかった。同商品は“日本一怖いトイレットペーパー”というキャッチコピーが付いており、同社はプリントされている鈴木氏の小説について「トイレに入って読んだとき、想像力を働かせ“心理的な怖さ”が助長されるような内容になっている」と自信をみせる。

アップで見ると恐怖倍増!? パッケージの単体写真

 「鈴木氏がこれまで発表してきた数ある作品のモチーフのひとつである“水”と、もともと日本人が怖いイメージを持っているトイレがテーマ」(同社)という書き下ろし小説『ドロップ』の舞台は公衆トイレ。1章10行前後、全9章で構成されており、“トイレ滞在時間”に手軽に読める点が特長となっている。

 同社はこれまでにも著名人とのコラボレーショントイレットペーパーを発売しており、過去には漫画家のやくみつる氏が“食”に関する4コママンガを描いた『やくみつるのフードトイペ』や、経済アナリストの森永卓郎氏が節約術を説く『森永卓郎の年収崩壊時代生き残り10箇条』などを発表している。

 『鈴木光司のトイレで読む体感ホラー ドロップ』は6月6日(土)、インターネットや大手雑貨店、書店などで発売予定。価格は1個210円。

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Posted by juku124 at 12:32:09 │その他

【日本の検索ワード】ミス・ユニバース日本代表選考に疑問の声

2009-05-12
ミス・ユニバースの日本代表選考会が11日に行われ、モデルの宮坂絵美里さん(24)が日本代表に選ばれた。各メディアが写真つきで報じたことでキーワード検索数も上昇、Googleの「急上昇ワード」ランキングにも上位に登場した。

 ネット上のニュース記事につけられたコメントを見ると、宮坂さんの美しさを賞賛するものや、本戦での健闘を期待する声があるものの、全体的にはミス・ユニバースの存在意義や選考基準に疑問を呈する声が多く見られる。Yahoo!ニュースにつけられたコメントで「私もそう思う」が「そう思わない」を圧倒的に上回っているものを拾ってみると、「外人には受けそう」「世界基準はどうも自分にはなじめない」「日本代表なら和風美人やオタク系美女が選ばれたほうがいいと思うのだが」「外人受けしそうな人ばかり」「一般市民と感覚が隔離しているのは、政治家や官僚だけじゃないことが分かった」「大会に勝てる日本代表だよね」「ミス・ユニバースなんて必要なのかなあ」などである。

 ミス・ユニバースはアメリカ発祥のミスコンテストで1952年に第1回が開催された。イギリス発祥のミス・ワールド、アメリカ発祥で大阪万博後に日本主催に変わったミス・インターナショナルと合わせて3大ミスコンテストと呼ばれているが、知名度・影響力ともにミス・ユニバースが他のコンテストを大きく引き離している。そのコンセプトは、単なる外見だけではなく人間性、社会性を兼ね備え、世界の基準となる女性、とされている。

 ミス・ユニバースの日本代表選考会は、「日本を代表する女性」というよりも、「世界基準の女性の日本地区代表」を選ぶ、ということのようだ。ただ、「本当に世界基準が世界中にあてはまるのか?」ということを、これらのコメントは語っているようである。ちょうど野球でアメリカの大リーグが「ワールドシリーズ」を名乗っているような感覚だろうか。

 ともあれ、宮坂さんにはぜひグランプリをとっていただきたい。がんばってください。(編集担当:柳川俊之)
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Posted by juku124 at 13:06:23 │その他

法科大学院定員18%減

2009-04-23
全国74校の法科大学院が2010〜11年度にかけて実施する定員削減計画の概要が22日、明らかになった。

 計画により、総定員は現在の5765人から約18%減の4700人台となる見通しだ。

 法科大学院を巡っては、過剰な定員が司法試験の合格率低迷を招いたと指摘されており、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)特別委員会が、定員を絞って教育の質を向上させるため、抜本的な定員削減を求めている。日本弁護士連合会も定員を4000人程度に削減するよう提言しており、削減数の上積みを求める声があがりそうだ。

 調査は法科大学院協会が74校を対象に、今年1月と3月にアンケート方式で行った。

 このうち、具体的な削減計画を明らかにしたのは41校の622人。削減の方向だが具体的な人数を決めていない大学院が22校あり、同協会関係者は最終的な削減数は1000人程度になると見ている。

 削減幅が最も大きいのは、新潟と神戸学院の41・7%、次いで鹿児島、東北学院、広島修道、福岡(09年度に削減)の40%だった。削減予定が「ない」と回答したのは、すべて私立で、専修、日本、立教など6校。

 08年の新司法試験合格率別では、1位の一橋(合格率61%)と2位の慶応(57%)は「検討中」で、3位の中央(56%)は削減予定なしとしている。

 一方、過去3回の新司法試験で1人しか合格者を出していない姫路独協は、09年度に既に定員を40人から30人に減らしている。08年の合格者がゼロだった信州と愛知学院は、信州が「検討中」、愛知学院は「最小11・4%、最大20%減」とした
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Posted by juku124 at 11:51:19 │その他

マクドナルドが、その場で現金100円キャッシュバック

2009-04-10
日本マクドナルドは9日(木)、4月16日から4月27日の12日間の期間限定で、午後5時以降「バリューセット」と共に単品バーガー1個を購入した顧客を対象に、その場で100円をキャッシュバックする「ENJOY ¥100BACK キャンペーン」の実施を発表した。

WBC日本代表優勝でマクドナルドがハンバーガー全品を値引きも実施

 同キャンペーンでは、ハンバーガー類とポテト、またはサラダとドリンクの3品で構成される「バリューセット」と共に、単品バーガーをさらに1個購入した顧客に100円をキャッシュバックする。午後5時から閉店まで行い、24時間営業店舗は朝5時までとなる。同社は「十分なボリュームをお客様にご提供し、ディナーレストランとしても、マクドナルドを広くご利用いただきたいと考えております」と今回のキャンペーンの経緯を説明。また、「バリューセット」と共に、子供に人気の「ハッピーセット」もキャッシュバックの対象となるという。

 日本マクドナルドは今年3月の全店売上高が496億4700万円となり、過去最高の売り上げを更新。プレミアムハンバーガー「クォーターパウンダー・チーズ」などの販売エリアを拡大したほか、3月6日に発売した朝食メニュー「マックホットドック クラシック」の販売も好調だった。また、先ごろ行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の優勝を記念して実施した割引キャンペーンも当たり、1日で過去最高の26億4000万円を売り上げた。
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Posted by juku124 at 18:18:21 │その他

2月自動車生産は最大の減少率、08年度は1000万台割れの公算

2009-03-30
[東京 30日 ロイター] 日本自動車工業会が30日発表した2月の国内自動車生産・輸出実績は、生産と輸出ともに過去最大の減少率となった。
 需要の低迷を背景に、各メーカーが減産を拡大したためで、2008年度(08年4月─09年3月)の国内生産は7年ぶりに1000万台を割る可能性が出てきた。
 2月の生産は前年比56.2%減の48万1396台。前年比較できる1967年1月以降、すべての月を通じて最大の減少率となった。台数は2月として71年以来の低水準だった。
 これで08年4月─09年2月の生産は前年比11.6%減の944万1685台となった。3月も各社減産を続けており、08年度は01年度以来、7年ぶりに1000万台に届かない可能性がある。
 2月の輸出は前年比63.9%減の21万2107台。統計のある73年1月以降、すべての月を通じて最大の減少率となった。とくに欧州、中南米向けが振るわず、ともに過去最大の減少率だった。
(ロイターニュース 久保 信博記者)
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Posted by juku124 at 17:58:26 │その他

タモリにほめられ… キンコン西野、5年かけ初の絵本

2009-02-05
人気漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣(あきひろ)さん(28)の初の絵本『Dr.インクの星空キネマ』(幻冬舎)が出版された。「どうして流れ星は流れるの?」「どうして人は夢を見るの?」…そんな疑問を抱いた子供のころの自分自身に“答え”を届けようと作り上げたファンタジー作品。5年の歳月をかけて完成させた。(村上智博)

  ・写真:愛用のスケッチペンを手にする西野亮廣さん

 西野さんは、テレビ番組で司会のタモリさんから絵の腕前をほめられたのをきっかけに、絵本作りへの挑戦を決めた。まず、ストーリー作りに取り掛かり、20本の小さな物語を書いたという。本書ではそこから4つの話を選び出し、全体でも1つの物語になるような構成とした。

 世界中の人たちが見る夢の脚本を毎晩書いている主人公「Dr.インク」をはじめ、丘の天文台で暮らし、星をつかむことができるおじいさん、はしごをつないで星に行こうとするおじさん、村人から恐れられているバケモノ、といったユニークなキャラクターが登場する。

 「子供のころに思っていたことを、そのまま文章にしました。マグマが煮えたぎるような思いで一気に書いた。その感じをそがないように、話の内容には手を入れずに、あとはずっと挿絵を描いていました」と振り返る。

 「Dr.インク」は、墨を吐くイカのイメージで、68枚の挿絵はすべてモノクロ。独特の世界観を醸し出している。驚くほどこまやかな筆遣いで、丁寧に描き込んである。中には1枚だけで60時間をかけたというページもあるとか。「始めてから2年間はゴールがなかなか見えず、何度も泣きそうになった」と西野さん。スケッチブックと筆先の太さが違う2種類のスケッチペンを持ち歩き、自宅だけではなく、漫才の仕事の合間に時間を惜しんで絵を描いた。

 処女作については「自分が子供の時に読みたかった絵本になった」と満足そうだ。描き上げたばかりだが、すでに次回作に取りかかっている。目指しているのは「人を驚かし、胸を打つ作品」。テーマはロボットのラブストーリーだという。

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Posted by juku124 at 15:03:30 │その他
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